【FF7R考察】原作との違いを細かく挙げながら、第2章を考察してみる

 

前回の続きで、FF7R物語の展開を細かく原作と比較してみながら、順を追ってツッコミや感想を入れながら考察をしていきます。

これまでの考察と見解が違う部分も出てくることもありますが、ご容赦くださいませ。

 

*以下、FFⅦ REMAKEのネタバレがあります! FFⅦ関連のゲームを未プレイの方はご注意ください*

 

Chapter2 八番街での出会い

前回、壱番魔晄炉爆破作戦を終えたので、今回は八番街でエアリスト出会うイベントです。

★第1章を、感想や考察を入れながら振り返ってみた

【FF7R考察】原作との違いを細かく挙げながら、第1章を考察してみる

アバランチメンバーの覚悟

原作ではサクッと八番街へ移動し、すぐにエアリスと初の会話をするシーンになっていましたが、Rではよりリアルに八番街へと脱出する様子が見られました。

印象的なのは、やはりアバランチメンバーの会話ですね。

爆破に成功したアバランチの面々が八番街へ移動する前、予想よりも爆発の威力が大きいことにバレットとジェシーは懸念を覚えたようでしたが、

「街より 星だろ?」

ビッグスのこの台詞、神羅の都市開発部門統括であり神羅幹部では唯一常識人なリーブさんが聞けば、あの特徴的な訛りでのブチキレお説教タイムが始まりそうですね。

 

いざ八番街へ出てみれば、その惨状にアバランチメンバーは目を見張って驚きます。

「こりゃ いくらなんでも」

ついさっき「街より星」と言っていたビッグスでさえ、この台詞です。

爆発の被害が甚大なのは実は神羅が手を回していたからですが、やはり彼らの様子から察するに、標的はあくまで魔晄炉のみであり、ミッドガルの人々ではないことが窺えます。

とはいえ、リーブさん筆頭にミッドガル市民の立場からすれば、魔晄炉を爆破すればミッドガル住民の生活に影響が及ぼすのは必至であり、怪我をすることも最悪命を落とすことだって有り得るわけで、それを「必要な犠牲」(バレット・談)とまで言われたら、原作では後半にあったリーブさんがバレット(とティファやクラウドにも?)に説教をするシーンがあるのは、当たり前と言えます。

 

反面、アバランチの立場からしてみれば、バレットの存在は大いに心強かったでしょうね。

「不安 疑問 悩み事 まとめてオレにおっかぶせろ」

ここまで言ってくれるなんて、リーダーとしてめちゃくちゃ頼りになるなと思いました。

多少ワンマンっぽい所があるバレット、原作ではリーダーに向いてないと揶揄されたこともありますが、Rでは見事にアバランチをまとめ上げています。

八番街の惨状を見て不安や迷いが生じたであろうアバランチのメンバーも、バレットの演説を聞いている内に段々と表情が明るくなっていく辺り、彼らの固い絆と、強い覚悟を感じました。

初めてプレイした時、

「やりすぎッスね」

と八番街を見た時に出るウェッジの台詞に、めちゃくちゃ他人事やん?と疑問に感じたのですが、英語版では、

 

「そんな…有り得ない」

「俺たちがやったわけではない…よな?」

 

と言って驚くジェシーとビッグスの言葉の後の、

 

「でも、もしそうだとしたら…?」

 

だったので、ここの流れは英語版の台詞の方がしっくり来ました。

 

また八番街の惨状は、原作よりも実にリアルに表現してくれて、個人的には非常に良いなと思いました。

「家も職場もめちゃくちゃだ」
「なんでこんなことになっちゃったの」

少し歩けば、混乱する街の人々の様子がそこら中で窺えます。

(裏で神羅が手を回しているけど)テロ活動の結果、至る所で起きている火事や崩れた建物、何の罪もない人々の悲痛な叫びを聞いて、アバランチのメンバーはどう感じたのか…。

ディレクターの鳥山氏も仰っていましたが、

「爆破が本当に良い行いだったのか?」

を問いかける意図としては、しっかりとプレイヤーに伝わってきました

アバランチのメンバーは、物語後半で思い切りケット・シー(リーブ)に説教されて頂きたいです。

クラウドとジェシー

単独で駅に向かおうとしていたクラウドにジェシーが話しかけてきて、お礼と言ってマテリアを貰えます。

作戦実行中はアドレナリンが出ていたのか、終始クールでカッコいいクラウドでしたが、少し落ち着いてジェシーと話すと、なんだかカッコつけたような変な話し方になっているように感じましたね。

ジェシーには「戸惑いが見える」感じにとクラウドの声優さんには演技指導が入っているとのことで、それがこういう所に出ているのでしょう。

他意はなくとも初めて女性に手を握られて、動揺したようにも見えます(笑)

「しみる~!」(英語版では、「教訓ね!」)

 

いやもう個人的にジェシー姉さん大好きなんですけど、

 

英語版ではこの台詞の後にクラウドが短く「フッ」とほんの少し苦笑いしてるのが、また非常に良き

 

です。

(日本語版では、クラウドは特に苦笑いしていません)

初登場セフィロス

初プレイ時、原作プレイヤーである私が驚いたのが、セフィロス様の登場です。

原作では神羅ビルを脱出してから初めて黒マントの男を目撃したのに、Rではまさかのエアリスと会う前でのお目見えでした。

クラウドが炎を見て故郷ニブルヘイムで起きた惨状を思い出すのは納得できるけど、幻覚なのかなんのか、故郷を焼き払った張本人であるセフィロスを目撃、しかも追いかけて会話までするとは…。

「幻覚か……魔晄に近づきすぎたな」

 

魔晄で片付けちゃうのクラウド!?

 

と言うより、魔晄の副作用に幻覚を見せるとかありましたっけ?

近付いたら頭がグルグルしてしまうのは、10のシンではなかったっけかな?

しかし、セフィロスが話す内容はR全体の秘密に関わることでしょうから、本当に謎が多いです。

なのでそこは今回あえてスルーしますが、ひとつ気になったのが、

「俺がこの手で」

 

そう、

 

Rではクラウドがセフィロスを自ら手にかけたことを、しっかり覚えている

 

のです。

原作では、渾身の力で魔晄の湖の中に投げ落とした所まではクラウドも覚えていましたが、その後のことは一切覚えていませんでした。

セフィロスとの闘いの行く末に記憶がないことから、クラウドは彼と決着をつけるために彼を追うことにして、ミッドガルから旅が始まるのが原作の流れでした。

Rでは、現在のクラウドが「理想の自分を演じているクラウド」だとしても、一体どこまで過去のことを覚えているのでしょうか…?

 

もうひとつ、セフィロスが消えてクラウドが再び駅に向かおうとする時に流れるBGMが、

 

「約束の地 -巡る命-」

 

でした。

原作より2年後の世界を描いた映像作品ACの冒頭で流れた、「約束の地~The Promised Land~」のアレンジ曲だと思われます。

ACの冒頭、マリンのナレーションの間はこのBGMが流れていたことから、私はすぐにACを連想してしまったのですが、このBGMの題名に「巡る命」がついていることで、

 

巡る命? まさか本当にセフィロスも2周目か…?

 

と、少々懐疑的になっています。

フィーラーとエアリス

さてさて、セフィロスと謎の対面をした後で、オープニングで登場した物語の重要人物エアリスと、主人公クラウドの出会いです。

原作ではサラッと終わった対面シーン、選択肢によってすぐに会話を終わらせたり、花を買ったりもできましたね。

Rでは、エアリスが一人で何かを追い払っているような仕草を目撃する所から始まります。

クラウドにはまだ見えていませんが、エアリスは既に、R新要素のフィーラーに付きまとわれていたのですね。

 

どうしてこの時、フィーラーはエアリスに付きまとっていたのでしょうか?

 

「運命」の流れを変えようとすると現れ、行動を修正するのがフィーラーの責務ならば、

 

FF7の物語が動くきっかけでもある、クラウドと運命の出会いを果たさせるため

 

でしょう。

アルティマニアによるとエアリスを「監視」していたようですが、クラウドがLOVELESS通りに来たらフィーラーはすぐに去ったようですし、このままクラウドとただすれ違うだけの運命にせず、確実にエアリスにクラウドと出会わせるために、フィーラーは付きまとっていたのではないでしょうか。

エアリスは普段、タークスによって監視されている立場ですが、仕事である花売りの時まではタークスもいちいち監視していなかったのでしょうね。

側にタークスの誰かがいたら、爆破後なら尚更、エアリスの安全のために護衛しながら家に帰してくれそうですし。

もしくは、実は神羅も一枚噛んでいる壱番魔晄炉の件で、タークスも裏で何か動いていた可能性もあります。

なんといっても、BCの要素を引き継いでいるならば、FF7物語開始時点のタークスは人員が大量に減って人手不足ですから。

そして、再びセフィロス様登場!

時が止まったかのようにエアリスが全くセフィロスに気付いていないことから、単なるクラウドの幻覚なのか、それとも、セフィロスは時間をも超越する力を持っているのか…。

「おまえには 誰も守れない」

エアリスを肩ポンしといてのこの台詞は、

 

やっぱり原作でクラウドがエアリスを守れなかったことを示唆している

 

ように聞こえますよねぇ…。

クラウドも、守れなかったトラウマを刺激されての頭痛なのか、セフィロスが現れての頭痛なのか。

本当にセフィロス関連は謎が多いです。

初登場エアリス

原作では好感度に関わる選択肢が複数出た、エアリスとの初対面時。

Rでは新要素も入ったことで、会話の内容はだいぶ変わっています。

花はプレイヤーの任意で買ったり買わなかったりできたのが、断る選択肢は出ても、なんだかんだ絶対にエアリスから花を一輪貰う流れになりました。

「追い払って 助けてくれた」

エアリスのこの台詞から察するに、先程フィーラーが去った理由をエアリスは知っているのでしょう。

つまり、クラウドが来たからフィーラーがいなくなったと。

「花言葉は 再会」

クラウドと初対面であるはずのエアリスが、幾つかある花の中から、なぜ花言葉が「再会」である花を選んだのか?

この時エアリスから貰った花は、次章でティファに渡り、最後はプレートに潰されてなくなってしまうわけですが、どうやら黄色い花は物語のキーアイテムだと感じるので、原作と違って花の行く先が確定的となったのも、何やら意味があるような気がしてなりません。

 

さて、話をエアリスに戻します。

「俺は強いぞ」

「脅しには屈しない」

 

???

 

なぜか突然イキり始めたクラウド君。

美人局を警戒したのか、それにしても警戒の仕方がぶっ飛び過ぎです。

俺ウドがこそばゆい気持ちになっていると、再びエアリスがフィーラーに襲われます。

これまで「フィーラーに何度も酷い目に遭わされて」きたというエアリス、フィーラーはほとんどの人間には見えず、長年彼女の側にいたタークスたちですらフィーラーは見えないのだから、

 

フィーラーに付きまとわれた時、おそらく彼女を助けてくれた人間は皆無

 

だったと推測できます。

しかし、先程はクラウドが来てくれたことでフィーラーが去ったのだと、エアリスは理解しています。

つまりエアリスならば、少なくともクラウドが対フィーラーにおいては頼りになる人間だということは、認識したはずです。

「助けて!」

だからこそ、再びフィーラーが現れた時にクラウドに助けを求めたのでしょう。

 

今まで誰からも助けて貰えず、一人で正体不明の存在に悩まされていたのだとすれば、“初めて”フィーラーを追い払ってくれたクラウドの手を掴んでしまうのは当然の行為です。

 

クラウドならフィーラーのことを知っているのかと思ったから「これ なに」という言葉も出てきましたが、もちろんクラウドも何のことかわかるはずもありません。

個人的には、原作ではここぞという大事な時は一切仲間たちに頼らず、またクラウドを責めることなく彼を想って一人で忘らるる都へ行ってしまったエアリスを見ているので、

「助けて」

と謎の存在(フィーラー)に襲われた時にクラウドを頼るエアリスを見ることができて、かなり新鮮な気持ちになりました。

Rでは、エアリスも大いに仲間たちを頼って欲しいものです。

 

それにしても、ついさっきエアリスに付きまとったばかりだと言うのに、フィーラーが再びエアリスの前に現れたのは、やはり原作通りに運命を動かしたかったから、でしょうかね。

原作では、花を買ったらすぐにハイ解散でした。

Rでも、エアリスが花を渡したので、すぐに二人を引き離そうとしたのでしょう。

直後に警備の神羅兵士が来た時、流れでクラウドとエアリスが一緒に逃げることになるのを阻止するため、という意味もあったのだろう、と思います。

この後、エアリスは自分が囮になるかのように走り去りますが、どうやってフィーラーから逃げ切ったんでしょうかね。

原作通りにエアリスがクラウドと別れたことで、フィーラーもすぐに消えたのかな。

 

ちなみにこのエアリスとの会話、英語版では少々ニュアンスが違ったので面白かったです。

日本語版では美人局?を警戒するイキったクラウドでしたが、英語版では、

「俺は危険なことに巻き込まれてるから、近寄るな」

と言っていました。

八番街で大暴れ

警備兵に見つかったクラウドは、戦闘を繰り返しながら住宅地に迷い込みます。

いやもう完全に顔バレしとりますな。

 

金髪イケメンで背中に大剣背負ってるなんて超わかりやすい特徴なんだから、伍番街魔晄炉爆破とか言ってる前に速攻で七番街スラムで発見されてもおかしくありません。(神羅は全てを把握している上で、泳がせておいたのでしょうけど)

映像も進化してリアルな描写になったのはステキですが、逆にリアルになったことで違和感が生じるのは、こういう点ですね。

バレットなんて、目印の銃を常に備えているわけですし。

「おい、その剣は―」

軽いボス戦の後にとうとう追い詰められた時、とある一般兵士の言葉でクラウドは再び頭痛?が起こります。

頭痛と言うよりかは、9章でエアリスから「ザックス」の名前を聞いた時にクラウドに起こった現象(外界の音が聞こえなくなる)に見えます。

兵士は「その剣は」の後、ザックスの名前を出したのかもしれません。

クラウドの大剣は、ザックスから託されたものです。

現在、ジェノバ細胞の影響でザックスから見聞きした話を元に「元ソルジャー」の肩書きを名乗っているクラウドは、ザックス関連の話題は頭痛を起こしたり、聞こえなかったりするようです。

★ジェノバ細胞はザックスの感情をコピーしたのか、を徹底検証した記事は、こちらから。

【FF7R考察】ジェノバ細胞は感情も読み取れる? クラウドがティファやザックスの感情を読み取ったのか、仮説も含めて徹底検証してみた

最終列車でアジトに帰還

兵士に追い詰められて走る最終列車に飛び乗り、先に乗ってるアバランチのメンバーがクラウドを心配しているのも、原作と同じです。

原作の方は、アバランチのメンバーが元ソルジャーのクラウドに気を遣ったような雰囲気で、ジェシーは完全に恋の導火線に火がついた状態になっています。

しかしRでは、アバランチの面々はクラウドに対してフランクな態度で、更にクラウドが、原作以上にカッコつけ過ぎている感がありますね。

「治安維持部隊がうろついていたから かき回してやった」

「実は精神年齢が16歳のクラウド」を強調しているのもあるでしょうが、「強くなりたいと願った本来のクラウド」が、自分の弱さを隠すためにソルジャーの強さをアピール=カッコつけているようにも見えました。

 

車両を移って、バレットが無駄に神羅課長たちに因縁をつけるのは、原作の時にはなかったイヤらしい演出です。

「なんなんだ 君は?」

今は亡き大コメディアンの某有名コントを思い出す、あの台詞を課長が言った時はつい笑ってしまいましたが、それにしてもこの場面では、完全にバレットの方が最悪に嫌な奴だと感じました。

特に誰にも迷惑をかけていない神羅社員に睨みをきかせ、黙らせる。

いくら自分たち(アバランチ)のことを悪く言われていたとはいえ、テロという卑怯で悪質な行為に出たのはバレットたちですし、一般社員を無言で脅しつけるような真似はさすがによろしくないですね。

神羅の末端社員は、まさか自分たちが勤める大会社が、裏でテロに加担しているとは夢にも思っていないでしょうし。

てゆーか、バレットはその図体だけでも目立つというのに、こんな所で神羅の社員に喧嘩を売って余計に目立つようなことをして、何をしとるのか!という話ですね。

熱血漢で頭に血が上りやすいとはいえ、もう少し周りを見て頂きたい。

この後にジェシーから、モニターを使ってミッドガルの仕組みについて教わるのも、原作同様です。

Rではクラウドがジェシーに「仲間じゃない」と突っかかろうとしますが、

「否定ばかりじゃ イイ男が台なし」

 

はいウインク頂きましたー!

 

こういうシーンが、ジェシーの大人の余裕さと、それに翻弄される少年クラウドを表現しているように感じますね。

最後のバレットとの会話も、原作と少々違います。

原作ではプレートを「腐ったピザ」と表現し、スラムの環境を嘆くバレットに疑問を呈すクラウドでしたが、Rではバレットに反論し、諭される形になりました。

 

「嫌なら街を出ればいい」

「俺はそうやって生きてきた」

 

これに対し、

「自分は強いって自覚があるなら、もちっと他人の弱さに寄りそってみねえか?」

バレットもこの表情。

 

さて、このクラウドの話、果たしてクラウド自らの経験なのでしょうか?

 

確かにクラウドは故郷ニブルヘイムを14歳の時に出ていますが、それは故郷が「嫌だ」という理由ではなく、ティファに認めて貰いたくて強いソルジャーを目指していたからでした。

クラウドのこの言い方だとちょっと内容に齟齬が生じますが、この後の第4章でティファとの給水塔での約束を思い出すこともあり、この時点ではまだジェノバ細胞の影響で記憶が曖昧なのかもしれません。

 

もしくは、ザックスの生き様を口にした可能性もあります。

原作では、ザックスは「ソルジャーになる!」と言って突然に故郷ゴンガガを出たと両親が語っていました。

CCでも、互いが田舎の出であることをきっかけに二人は仲良くなったと描かれていたので、ザックスが故郷を出た理由を、クラウドが聞いていた可能性は充分にあります。

ザックスは実際に、強く、自分の活路を自分で拓ける男でした。

現在は「“元ソルジャーの強いクラウド”を演じているクラウド」なのだから、ザックスの経験を元に、上記のようなセリフが出たのだとしても大いに頷けます。

まとめ

Chapter2は、原作で言う所の八番街でエアリスと会話~列車で帰還までのイベントです。

Rでは、

  • 爆破の被害を受けた八番街の惨状をリアルに表現
  • 早速セフィロスが登場、謎の台詞を多数吐く
  • R新要素のフィーラーにより、エアリスとの会話も若干変化
  • エアリスから花を貰うのは確定
  • バスターソードについて、クラウドの秘密のフラグが出始める
  • 最終列車でのバレットとの会話も若干変化

というように変更になりました。

原作ではサクッと終わった八番街のイベント、Rではセフィロスも登場したことで、ボリュームを増やして丸々一章を使う結果となりました。

★続きの第3章前半を、感想や考察を入れながら振り返ってみた

【FF7R考察】原作との違いを細かく挙げながら、第3章を考察してみる Part1

 

リメイク続編の情報はまだなのか?

マテリアルアルティマニアも、読み応え充分です。

 

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